2007.08.28

包茎手術の種類について




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包茎手術の種類について


●軽度の仮性包茎手術
メスは使いません。
糸にを使い余分な包皮を陰茎の根元に固定します。

●一般的な仮性包茎手術
こちらはメスを使い、亀頭の直下からどれだけ皮が余っているかを正確に測り、余分な皮膚を取り除くもの。
抜糸有無が選べますが、抜糸有の方が傷痕をより綺麗に仕上げる事が可能です。


●カントン包茎手術
基本的には仮性包茎手術と同様。
包皮口が狭い場合は亀頭直下から包皮を切除するような美容外科的治療を行う事もあります。


●真性包茎手術
基本的にはカントン包茎手術と同様ですが、包皮が反転しないような場合には、包皮口を切除します。
また、亀頭と包皮内板が癒着してしまっている場合は包皮口を切除すると同時に亀頭と包皮内板の癒着を取ります。

posted by そら at 08:40 | 包茎手術ってどんな手術?

2007.08.27

包茎手術のリスクと失敗例




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包茎手術は危険な手術ではありませんが、失敗がないというわけではありません。
包茎手術には3パターンの失敗があります。

●皮の切りすぎ
平常時と勃起時では陰茎の長さがかなり違いますよね?
きりすぎた場合、勃起時に痛み伴うようになります。
こんな事は殆どないとは思われますが、可能性としてはあります。

●感度が悪くなってしまう。これは性感帯の一部を切り取られてしまうということです。
昔は、亀頭部分のみ性感帯があるとされていましたが、包皮にも性感があることがわかってきました。
包茎手術で包皮の性感帯まで切除されてしまうという例もあります。

●傷跡がつく。縫合部分が目立ってしまったり、切り取った部分が多いと色が違う。縫合部分が腫れ上がる。

このような失敗があった場合は再手術となるケースが多いようです。

再手術の場合、通常の包茎手術よりさらに高度な技術が必要となります。その分包茎手術費用も高額となります。


包茎手術を受ける必要があるのは、カントン包茎と真性包茎です。仮性包茎は包茎治療によって治療できます。

posted by そら at 07:04 | 包茎手術の失敗例

自分は包茎手術が必要なのか?




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日本人男性の約50%は包茎だと言われています。

他人と比べることがなかなか出来ない為、コンプレックスになったり、悩んだりしている方は非常に多いのです。

さて、包茎と一言で言ってもその種類は3種類もあり、またその包茎、また状態により包茎治療、包茎手術と治療法は様々です。

まずは自分がどの包茎の種類に当てはまるのか、理解してから治療を始めましょう。

包茎の種類

●真性包茎
●カントン包茎
●仮性包茎


この3種類が主な包茎です。
●真性包茎・・・・皮の部分をむこうとしても亀頭がまったく露出しない状態。包茎手術が必要。

●カントン包茎・・・・皮の口が小さい、また無理にむくと亀頭部分を締め付けてしまう。包茎手術が必要。

●仮性包茎・・・・剥けるけるが、皮があまっている。
また勃起すると正常の状態にむける場合も含まれます。
包茎治療で治る、もしくは治療がいらない。

結果的に包茎手術は真性包茎とカントン包茎の場合に必要になってきます。